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You Send Meで乗り切る夏〜Sam Cooke
ベスト・オブ・サム・クックベスト・オブ・サム・クック
(2006/01/25)
サム・クック

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ジメジメしっ放しだった梅雨が信じられない位のうだるような暑さ。夏真っ盛りの7月です。
昼は熱中症予防による水分の過剰摂取、夜は爽やかな喉ごしを求めてビールと焼酎の過剰摂取、と
なんとなく身も心もムクみ気味、相変わらずご無沙汰です、のめれんげでございます。

で、こんな暑くてだらけそうな時には何故かサムクック。
あの声が聴きたくなる。

そんな時は遠い遠い夏の日に初めて入手したこのベスト盤、これです。
初めて「You send me」を聴いた瞬間の何とも言えない気持ち。
あれは何だったんだろ?
甘い声の裏に潜んだ物哀しいムードが心の何処かを刺激したのかな。
「Sentimental Reason」とか「Sad Mood」とかさ。

あのオーティスを筆頭に、数々のソウルシンガーはもちろん、ロッドスチュアートにミックジャガーに・・・
と、書き始めるとキリがないくらい後世に多大な影響を与えたサムクック。
なんて色んな所に書かれてることだから、それは置いといて。

でも東洋のちっぽけな島国の、そのまた小さな田舎町に住む僕にも
かなりの影響を与えたことは何処にも書いてないだろうから
ここに書き記しておきます。
だってこのレコードに初めて針を落として、音が鳴った瞬間の状況を
いまだに僕に思い出させてくれる。
過去や現在や夢想を含めた想像力を、映像として喚起してくれるって言うのかな。
久々の更新なのでやたら難しそうな文体になってしまてスミマセン。


話変わって今月から始まった僕らのバンドのマンスリーライブ。
来月は何とビアガーデンで、お得意の酔客相手のハコバンライブです。
飲んで騒いで夏を乗り切ろう〜

もひとつ話変わって最近超ヘビロテはニックロウ。
「Cruel To Be Kind」ばっかり聴いてます。

Basher: The Best of Nick LoweBasher: The Best of Nick Lowe
(1989/09/20)
Nick Lowe

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【2008/07/26 20:16】 | R&B | トラックバック(0) | コメント(7) | top↑






ごぶさたです〜めれんげの春先の音楽生活
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ごぶさたしてます。
前回更新してから早4ヶ月。毎年春先は何となく億劫になりがちで、
すっかり季節も移り変わってしまいました。

あれから何があったのかな、とりあえず音楽中心に記しておきます。

2月の末には伊勢のHeart&soulというお店でライブやりました。
一部がエレキ使ったカバー物で二部が久々のアコースティックめれんげ。
お客さんも結構入ってくれて酔っ払いも適度に登場してエエ感じでやれました。
You Tubeに何曲かアップしたので、お暇な方は
下の曲名をクリックしてご覧になってください。

  It's Alright
  Hi-Heal Sneakers
  ブルースは聴かせないで

で、3月末はbamboo barでShyのライブ。
アコギ初のRRBが前座、そして本編は愛と平和とパワーを歌うShyの独壇場。
十分に愛をいただきました。

4月はまたまたbamboo barでSuper Goooood!の隊長高田エージのライブに。
ギター弾き語りとは思えないグルーブと、
盟友である我らがゑびすのツヨシ君との共演は微笑ましくも楽しかった。

そして5月の初めは伊勢のライブハウスQuestionにてロックイベント。
我が弟の主催ということで見に行きましたがかなり大興奮。
40才を超えてピストルズやクラッシュやジョニサンのカバーですから。
相変わらずのKing beeのスライドバリバリハードコアブルースにも痺れた。

で5月の末には、あの花田裕之がMAXAに!
ソロになってからの曲はあまり知らないんだけど
弾き語りでヴァンモリソンの「Crazy Love」から始まり、
「Hey Girl」「Rosie」「Fool For You」のルースターズナンバーに
「どぶねずみ」とか激渋のキンクス「Sunny Afternoon」なんてカバーまで飛び出し、
エンターテイメントとは一味違う、プロフェッショナルなステージを堪能しました。
最後に写真まで撮ってもらったぜ。ミーハーだからな、俺。

とか何とか淡々と過ごしてます。
もひとつ調子が上がらないのは天気のせいだけでもなく、う〜ん、わかってんだけど。

で、久々に名前を聞いたと思ったら何と訃報だったボー・ディドリー。
色んなブログで既出なので詳細は省きますが
大好きなおじさんが逝ってしまった。
受け継いでいかなくちゃね、ジャングルビートはさ。





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【2008/06/08 20:13】 | etc. | トラックバック(0) | コメント(12) | top↑






毎日がブランニューデイ〜完全復活 忌野清志郎
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いい事や楽しい事ばかりで過ごしていける人はいない。
逃げ出したい程辛い事や悲しい事、苦しい事もたくさんある。
そんなヘビーな時に心の支えになってくれるのが夢や愛や希望なんだろう。

色んな事情で明日を迎えられない人もたくさんいる。
僕だって、今この瞬間に何かが起こって明日に辿り着けないかもしれない。
そう思うと明日を生きられる、って事が夢であり希望なんだろう。

ここんとこ色んな事が多すぎてちょっと忘れてたんだけど、
ネット友達のtomotomoさんから昨日メールが来た。
お〜そうだった、キヨシロー完全復活祭じゃないか。

生きてるんだ、キヨシロー。
歌ってるじゃないか。
なんてヤツなんだ。
そう思うだけで泣けてきた。

僕もキヨシローの言う、愛や夢を信じてみよう。

前回コメントくれたりロムってくれてた方、メールくれたtomotomoさん、
そして僕の周囲にいるたくさんの方々、ありがと。














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【2008/02/12 11:45】 | Japanese Rock | トラックバック(0) | コメント(8) | top↑






合掌・・・
燃えつきる〜ラスト・ライヴ燃えつきる〜ラスト・ライヴ
(1992/11/26)
キャロル

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書こうか書くまいか、ずっと迷っていた。
でも思い切って書いてしまおう。
それはあなたの為ではなく、僕の為に。

あなたのそばで僕は育った。
あなたのおかげで僕は音楽と出会った

・・・

書いてしまおう、と言い切った割に歯切れが悪い。


・・・

やっとの思いで落ち着いた僕は、
あともう少しであなたの苦しみがわかるとこまで来てたのに。

いや、こういうことは言っちゃいけないって
気の強い母親が泣きながらみんなに言い聞かせてた。


じゃぁさぁ、

さぁ、これからは誰に気兼ねもせず、ずっと楽しい夢を見続けて下さい。
いつかは僕もそちらに行きます。
その時はまた姉貴ヅラしてイイよ。


2008年1月17日。
僕の43回目の誕生日。
ウチの姉貴が逝っちゃいました。

なんで俺の誕生日なんだ?
そんな日じゃなくても忘れるわけないだろ?



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【2008/01/25 22:50】 | etc. | トラックバック(0) | コメント(3) | top↑






本日はミックテイラーと僕の誕生日
It's Only Rock 'N RollIt's Only Rock 'N Roll
(1994/07/26)
The Rolling Stones

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もう祝うような年じゃないんですが、今年も無事に誕生日を迎えることが出来ました。
年齢は自分では気にしないんですが、体調的にはやはり下り坂。
この冬はよく風邪をひきます。
年明けにやっとしつこい鼻風邪が治ったと思ってたら
また2〜3日前から鼻がムズムズしだして、また風邪の予兆・・・
このあとのインフルエンザの到来を前に、ちょっとビクついてます。

さて、冒頭に書いたように本日は僕の誕生日でもありますが、
ご存知、あのミックテイラーの誕生日でもあります。
最近知ったんですが。

1969年の「Let It Bleed」のレコーディングからストーンズの正式メンバーとなり、
以後の5年間、所謂ストーンズの黄金期の音の要として、
ある意味では今も続くストーンズの王道サウンドを作り上げた、と言っても過言ではないと思います。

そのミックテイラーが参加した最後のアルバムがこの「It's Only Rock'n Roll」。
ストーンズの代名詞とも言えるタイトル曲はもちろん、
全編に流れるキャッチーなギターリフとメロディ、そしてやや退廃的なムードは
ロック史に燦然と輝く超名盤。

その中でも彼の貢献度が最大限に発揮された、と
個人的に思ってるのが「Time Waits For No One」。
ミックテイラーのギターソロがなければ、あんなに泣ける歌になってなかったんじゃないかな。

何にしてもフレージングはもちろん、指使いが綺麗なんだよね。
豪快と言うよりは繊細なテクニックは性格なんだと思います。

僕も少しは見習わないと。


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【2008/01/17 23:06】 | Rolling Stones | トラックバック(0) | コメント(5) | top↑






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