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相変わらずです~ジョリーを聴きながら
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赤心の歌(紙) 赤心の歌(紙)
アル・クーパー (2005/02/02)
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PCの前に座っても、なかなか更新する気が起きず
ブログ放置のまま早5ヶ月。
途中mixiに移り気を起こしたものの、何だか嫌になって退会。
まったくもって自分の気まぐれにもホトホト参ってます。

日常生活は相変わらずですが、ここ一ヶ月ほどある事にかかりっきり。
それもとりあえず一段落しそうなので、気分一新で更新です。

みんな元気にやってますか?

近所の中古屋で偶然見つけたコイツ「赤心の歌」。
誰かに貸したまんまだったので380円で買い直し。

昨夜聴いたら、久々にグッときちゃいました。


さて、今夜はbambooにSHYがやってきます。
飲み友達リョウタが前座なんで僕まで緊張。

6/3は若くして逝ってしまったブルースギタリストの追悼ライブ。
6/4はmaxaにPANTAがやってくる。
そして6/10は、我が「噂のホルモナーズ」久々のbambooでのライブ。
対バンがスライドギター・イイダの「King Bee」。


更新は停滞してましたが、僕は相変わらずです。
また会いましょう。


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[2007/05/28 16:07] | Blues | トラックバック(0) | コメント(6)
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1986年~狂犬に気を付けろ
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1986年って言うと、もう20年前になるんですね。最近、完全に「僕の回顧録」的になってしまっていますね。熱のせいなのか視線も幾分遠くを見つめてるような気がするめれんげですが、気にせず進めます。

この年、ある事情により大学を中退(正式には除籍)した僕は地元に帰り知り合いの経営する小さな小さな広告代理店で働き始めました。とは言っても田舎のことですから実際の仕事は広告代理店とは名ばかり、華々しさとは無縁の、地味な仕事でございました。

ただ学生と違い、少ないながらも「給料」をもらう身となったものですから(学生時代のバイト代よりも少なかったが)社会人面して大手を振って飲みに行けるようになり、地味な仕事もソコソコに夜な夜な遊び回る日々が始まったのでした。いくら田舎の弱小代理店とは言え、仕事の性格上いわゆる自営業の方々との付き合いが多く、奇しくも時がバブル夜明け前と言うのも理由だったとは思いますが、何しろ糸の切れたタコの如く、と言った毎日。ついこの間まで学生だった僕にとってそれはそれは刺激的、というより刺激を求めるのが仕事といった感じでした。

その頃付き合ってた彼女が、見た目爽やか・ベイビーフェイスにスリムなボディ(オッサンやな、言い方が)、という僕には似つかわしくない18才(!)だったのですが、その外見とは裏腹にブルース・ソウル好きの大酒豪・・と言う誠に僕にピッタリの彼女でした。その子を驚かせるために、というか気を引くためにそれまで以上に音楽にのめり込んだものです。動機がかなり不純ですが、ある意味では一番音楽を真剣に聴いたのもこの頃だったかもしれません。

マディやハウリン、ジミーリードにスリムハーポと言ったストーンズクラシックはある程度詳しかったものの、ちょっと奥に入るとそこは出口の見えないブルースの伏魔殿の世界。明かり代わりの情報と、喜ぶ彼女の笑顔を頼りにドンドン突き進んで行けば行く程、その魔力に魅せられていく僕でした。ただ、いつの間にか彼女の姿を見失ったのが予想外でしたが・・・

そんな中で彼女の代わりに出会ったのがハウンドドッグテイラー。いまだに僕はこんなに楽しそうに陽気にブルースを演るヤツを見た事がありません。「俺が死んだらパーティを開いてくれ」。お~そうだ、その調子だ~ッ。彼女にフラれた夜にそう心の中で叫びました。下品な笑いを浮かべながら、イヤらしさに満ち溢れたフレーズを、抱えた安物のギターと6本の指でこねくり回す。B級ブルースのチャンピオン。「楽しもうぜ~気分はどうだい?」ってね。酒に溺れろ、ついでに俺のブルースで踊り狂えよ、って歌ってくれた狂犬テイラー。いまだに溺れっ放しの僕にとって彼の雄叫び(にしてはホニョホニョな感じだけど)は本物です。

皆さんはご存知かもしれませんが彼の動画が見られます。ヘナチョコながら腰を動かさずにはいられない姿を是非ご覧下さいませ。

↓ここをクリック

[ハウンドドッグテイラーに気を付けろ!]

[2006/04/27 19:49] | Blues | トラックバック(2) | コメント(6)
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「ブルースブラザーズ」を観たいと思う時って・・
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ブルース

もうひとつ元気がない時なんですよね。

教会の牧師がジェームス・ブラウン、楽器屋のオヤジがレイ・チャールズ、アレサ・フランクリンに愛情溢れる(?)三下り半を突きつけられて去って行くマット・マーフィー、何げに道端で演奏するジョン・リー・フッカー、もうナミダナミダの出演陣でございます。
この映画にキャスティングされなかったBBキングが次作「ブルースブラザーズ2000」への出演が決まった時、泣いて喜んだとか・・・

ブルースへの愛がたっぷり詰まって溢れてるこの映画、観るとなぜか元気になれます。

明日ビデオを引っ張りだそうっと。

[2005/08/29 18:56] | Blues | トラックバック(1) | コメント(3)
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