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  2005年08月  

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「ブルースブラザーズ」を観たいと思う時って・・
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ブルース

もうひとつ元気がない時なんですよね。

教会の牧師がジェームス・ブラウン、楽器屋のオヤジがレイ・チャールズ、アレサ・フランクリンに愛情溢れる(?)三下り半を突きつけられて去って行くマット・マーフィー、何げに道端で演奏するジョン・リー・フッカー、もうナミダナミダの出演陣でございます。
この映画にキャスティングされなかったBBキングが次作「ブルースブラザーズ2000」への出演が決まった時、泣いて喜んだとか・・・

ブルースへの愛がたっぷり詰まって溢れてるこの映画、観るとなぜか元気になれます。

明日ビデオを引っ張りだそうっと。

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[2005/08/29 18:56] | Blues | トラックバック(1) | コメント(3)
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愛すべきセカンドマン、ロニーウッド
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ブラック&ブルー


と言ってもここには写ってません(笑)
裏ジャケにチャーリーと一緒に写ってます。

好きなんですよね、このアルバム。
前作「イッツ・オンリー・ロックンロール」で2代目ギタリスト、ミック・テイラーが脱退、その後ロニーが正式加入するわけですが、この「ブラック&ブルー」のレコーディングと並行してオーディションが行われていたらしく、その中にはジェフベックも含まれていたとか。

それまでのブルースやソウルなどクラシックな黒人音楽だけではなく、リアルタイムなブラックミュージックへのアプローチ(その後の「ミスユー」や「ダンス」などに引き継がれる)の先駆けとなる「ホットスタッフ」から始まり、イントロのリフが王道ストーンズ!な「ハンドオブフェイト」そしてそして、この曲を生で聴くまで死ねない~とまで僕を思わせる悶絶のバラード「メモリーモーテル」・・・

まぁ専門的な話はここまでにして。

僕が初めて見たリアルストーンはロニーでした。88年のボーディドリーとの来日公演。なぜにここまでして一歩下がるのか、と思わずにはいられない、でもそこに彼の存在価値が光る名サポートぶりでした。

結果的にフェイセズの崩壊の引き金を引いたロニーのストーンズへの正式加入は、ドラッグジャンキーとなった当時のキースにすれば何万回の血液交換よりも、その寿命を延ばす良薬だったんでは?

この来日公演のソロのコーナーの「ウーララ」は思わず涙してしまうほど感動的でした(2度目の来日ではイアンマクレガンが!でも何だか印象が薄いのはバーナードファウラーが少々うざったかったせいかも)

この時期、全国的に感動を押し付ける某テレビ局の某番組(たぶん現在放映中)なんかでは味わえない感動でしたよ。

昨日はコステロになりたかったけど、今日は「生まれ変わるならロンウッド」と強く思ってます。
明日は何になろうかな?


[2005/08/27 18:58] | Rolling Stones | トラックバック(1) | コメント(7)
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特に何もない一日
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ゲットハッピー


台風は関東方面に行ってしまい、この辺は無事でした。

久々に聴いたこの一枚。

量質ともに最高の出来。

コステロになりたかったな。
[2005/08/26 18:34] | R&R | トラックバック(0) | コメント(3)
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僕とモリ君と「恋するチャック」
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リッキーリージョーンズ

大学時代「モリ君」と呼ばれる同級生がいました。
苗字が「森」なので「モリ君」と呼ばれるのは不思議でもなかったのですが、
同級生なのに年が3つ上、と言うのは少々不思議でした。
たぶん3浪だったのでしょう、本人がいない所では「モリ君」と呼ばずに「3ちゃん」なんて呼んでました。

多少変わったところがあったのでクラスのみんなは距離を置いて付き合ってたのですが、
やたら酒好きでロックに詳しく、下宿も近かった為に僕は割りに親しくしてました。

特にストーンズを語らせたら当時右に出るものがないほど、ギターもキースのフレーズを完全に弾きこなし、ビックリした覚えがあります。
サークル嫌いだった僕が大学祭に出演したのも、彼が持ちかけてきたバンド話がキッカケでした。そのバンドのもう一人のギターがfunkystuff君ですから、彼との付き合いもモリ君のおかげなのです。

そんなモリ君に教えてもらったのがリッキー・リー・ジョーンズ。

酔っ払いながら、でも冷静に、彼は言いました。
「ストーンズ以外に信用出来るミュージシャンが3人いる。それはコステロ、ジョー・ジャクソン、そしてリッキー・リーだよ」

この時、僕は18才。モリ君21才。

今、彼がどこで何をしてるのかは知りません。
でも夏から秋に変わる頃には必ずこの歌を聴きたくなり、あのアコギのイントロに触れるたびに震えます。

ありがとう、モリ君。
[2005/08/25 16:12] | SSW | トラックバック(0) | コメント(2)
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確かに…
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各所で既出だとは思いますが、
ありそうでなかった2ショット。

色んな意味で、見たくもあり見たくもなし(苦笑)

でもこの二人がもしいなかったら地球の上の音楽は
現在の形を成していなかったでしょうね。

キース「最近ロックは溢れてるけど、ロールはどこに行ったんだい?」
ポール「なるようにしかならないよ」
[2005/08/21 10:38] | R&R | トラックバック(1) | コメント(2)
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アビーロードとA面B面
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アビーロード


最近、CDを一枚最初から最後まで聴くことが少なくなりました。
聴きたい曲だけを選んで聴くだけ、それも聴きたい部分だけ。

ハードの機能としては便利なのですが、ソフトを作る側つまりミュージシャンや制作サイドの方も、そういう意識でやってらっしゃるのでしょう。
それに関しては異論ありません。
ネット配信で曲単位での購入も可能なわけですし、きっと主流になっていくんでしょうから。

懐かしがってるだけです、あのLPレコードを聴いてた頃を。
盤の表面に触れないようにターンテーブルに乗せて針を下ろし、軽いスクラッチ音を経て始まる1曲目のイントロに心躍らせた時を。

A面が終わり、少しの静寂のあとにまた最初の儀式を繰り返す。
A面とB面を繋ぐその静寂を計算して、作っていたのでしょう、1曲毎の素晴らしさはもちろん、そのジョイント部分にも楽しみがありました。

なんて言うとじじぃのたわ言に聴こえるんだろうなぁ。


A面B面と言われて真っ先に思い出すのが「アビーロード」。
「カム・トゥゲザー」のシンプルながらも重く、ある種の呪術的な雰囲気を醸し出すイントロから始まるA面は、正に4人の個人技の完成形で、その後のソロ活動におけるスタンスまで示してるようです。
どちらかと言えばジョン派を気取る僕ですが、「オーダーリン」が一番好きでした。

そして「アイウォンチュー」のエンドレスなアウトロでグルグルにさせられた脳を、盤を裏返すと聴こえてくる「ヒアカムズサン」の青空を突き抜けるようなイントロが洗い流してくれる。
そして例の超絶のメドレー。
余韻もなく終わる「ハーマジェスティ」まで一気に聴いてしまうそのスゴさには必ずため息をついてしまうほどです。

「サンキング」好きだったなぁ。

こんな聴き方の出来るレコードにもっともっと出会いたかったです。

先日、ギターを教えてる19才の女の子と話してたら
「A面B面?LP?何それ?」
なんて言われたものですから、少し昔を懐かしんでしまいました。

でも本当の僕の気持ちは・・・


ipod欲しいよ~シャッフル試してみたいよ~
マックないけど(泣)









[2005/08/21 09:35] | Beatles | トラックバック(1) | コメント(15)
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シャララを聴きながら
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つじあやの


どうしてこうも落ち着けない性格なのか。
何かを始めるのは好きだけど継続できない。

僕のブログ恒例のお引越しでございます。

去年の12月にMSNスペースで開店し、3月に楽天広場に移り、
そして全くの不定期更新となった8月、
新しい住処を求めて、このFC2ブログにやってまいりました。

はじめまして、ワタクシめれんげと言います。

タイトルにもあるように「酒と音楽な日々」をダラダラと過ごしています。酒飲みは瞬発力はあっても持続力はないらしいです。
熱しやすく冷めやすい・・・そのまんまの性格ですね。

まだまだ不慣れなスペースですので、相変わらずボチボチやっていきますので、初めましての方も、二度目まして三度目まして、いやいやもう数え切れないくらいましての方々も、相変わらずご贔屓にお願いします。

最近、気持ち古めですが、つじあやのの「カバーガール」を良く聴いてます。選曲もニヤッとさせられるし、気が付けばムー
[2005/08/18 18:49] | Japanese Rock | トラックバック(-) | コメント(-)
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