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  2005年09月  

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点いたり消えたりするから「マジック」と言うんだけど
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今まで隠してたわけじゃないんですが。
35年来のタイガース・フリークなんです。

口に出してしまうと壊れてしまいそうで、ずっと黙ってました。
でも、もう大丈夫でしょう。
何たって「マジック1」ですから。

今日決めてくれ~たまたま明日休みだし。
甲子園で巨人に勝って胴上げだ~っ!
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[2005/09/29 18:12] | Tigers | トラックバック(0) | コメント(0)
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がんじがらめな日々
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ブログを始めてほぼ9ヶ月。ヤツらのことを書くの忘れてた。

1982年の内田裕也主催のニューイヤーロックフェス(今でもやってるらしい)がテレビで放送されていました。その年の会場は渋谷の西武劇場。主な出演者は沢田研二、宇崎竜童、松田優作(!)、桑名正博、原田芳雄、ビートたけし、近田春夫、等豪華な面々から、ゼルダ、突然ダンボール、ヒカシュー、と言ったややマニアな面々まで様々でした。(楽屋のカットでアンルイスや松田美由紀や高橋恵子も出演)。

その中でほんの1分ほどでしたが見たことのないバンドが登場。ふてぶてしい面構えのボーカルと女の子かと見間違うばかりのギタリスト、そして短時間でもわかるギターの絡みとルーズなノリ。ウワォ~何だコイツら!それが「ストリートスライダース」との初遭遇。

デビューアルバム「Sliders Joint」は僕の期待以上のものでした。当時はキレのあるビートが主流で縦ノリ系のバンド全盛の中、横ノリの中に「間」を入れてシャープさも残す、かなり独特なビートの虜になってしまいました。そして何よりもハリーのテレキャスと蘭丸のSGの織り成すギターの絡みは、それまで日本では聴いたことのない世界、ミックテイラー時代のストーンズを彷彿とさせるものでした。

やられた~

思い入れ度からも1st~3rdまでが最高傑作だと思ってる僕の一番好きなアルバムが、この「がんじがらめ」。1曲目の「踊ろよベイビー」(何てタイトルだ)からライブの超定番「So Heavy」への流れ。「Dancin Doll」の危うさ、「道化もののゆううつ」のはかない美しさ、「東京シャッフル」のイントロ、と彼らの魅力満載です。

その春、大学進学のために横浜に行った僕は「ぴあ」で彼らのライブをチェックし、藤沢のライブハウスへと出向きました。客は20人ほどしかいなくてMCもなく笑いもせずに淡々と演奏する姿に「これがR&Rだよな」と再確認、「アンコール!」と興奮しながらステージに上がろうとする最前列の客にキックをカマすハリーの姿に「これもR&Rだよな・・・」と言葉を失うほど感動してしまいました。

残念ながらこれが最初で最後の生スラになったわけですが、後年、笑顔で喋るハリーの映像を見ると何故か不気味な感じを受けたのは、そのときの残像が残っていたせいです。

そういえば当時、大学祭に必ず一人か二人「ミニ・ハリー」みたいなヤツがいたなぁ。ハリースタイルで(でもやや背低く足短め)何故かデビッドボウイの「R&R Suicide」を伏し目がちに歌うヤツを覚えてる。あのペイズリーのシャツとスカーフを彼らはまだ捨てずに持ってるんだろうか。

ちなみに僕は当時も今も持ってません(笑)テレキャスだけは相変わらず愛用中。




[2005/09/21 19:59] | Japanese Rock | トラックバック(2) | コメント(7)
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月がキレイな夜なのに
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しっかりと見る余裕はなかったですが昨夜は中秋の名月でした。
そして人生2回目の弾き語りライブの日でもありました。

5時半に共演の奥田めぐむさんと待ち合わせ。昨年の7月に会って以来メールや電話では連絡を取り合ってましたがお会いしたのはその時だけなので少々不安でした。でも車から降りてきた瞬間、人なつっこそうな笑顔にホっと一安心。とりあえず今夜の舞台bamboo barへ。

今回一番不安だったのは客の入り。出来る限りの人に連絡はしてたのですが当日キャンセルのメールが何本か入ってたのでますます不安に。でもお店の告知を見たり、声をかけてくれたりした方が集まってくれてスタート予定の9時には6割ほど席が埋まったので何とか面目が保てました。いつもbambooには感謝です。じゃぁソロソロ始めましょう~

まずは奥田さんの出番です。
前回マクサで見た時に一番印象的だった「虹の歌」からスタート。ハードなカッティングと繊細なアルペジオを使い分けるギターは完全に僕好みです。そしてポップな中にも独特の心象風景をちらつかせる詩の世界観も同様。いやぁ参ったな~と思いながら「曲を決めなきゃ!」と楽屋に戻りました。

でも今夜は一人なので少々気楽。それと突然、ブルースハープのチャンプ山田が来てくれて中盤から参加してくれる事になり、ますます気楽に。そうこうしてるうちに奥田さんが終了。じゃぁソロソロいきますか。

20年愛用のテレキャスをぶら下げて店内に入るとお客さんはスシ詰め状態。何これ?俺の歌を聴きにきてくれたの?まぁわからんけど酔っ払ってね~よーし、じゃぁ盛り上がるぞ~シットリ行くつもりだったけど予定変更。一曲目は鮎川の『Juke Boxer』だ~今夜の俺はジュークボックス、好きな曲を選んでくれ。次はアキやんとヒラガさんが来てくれてるからキャロルやっちゃえ『涙のテディボーイ』に『愛の叫び』だ~これで二人へのノルマ達成(笑)CDには入れらなかったオリジナルも聴いてね~『君はわかってる』と『胸が痛い』。「この歌どう?エエ感じやろ?」「イェ~ッ」「ホンマにイェ~か?」また言っちゃった・・・信じろよ、お客さんを。

で中盤からチャンプ山田を加えて、めれんげのヒット曲(自称)を連発。歌って弾いて飲んで騒いでの、とんでもない夜でございました。

人生2回目の弾き語りライブでしたが、始まる前のゾクゾク感と始まってからの自由度がクセになりそう。状況が許せばまたやりたいです。

中秋の名月のことも忘れて付き合ってくれた皆さん、ありがと~


[2005/09/19 14:24] | Live | トラックバック(0) | コメント(3)
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ソロソロいこか~クールじゃないけど
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明日は気楽に歌います。みなさんよろしく。

本当はこんな感じでクールにいきたいんだけど。

とりあえず「JUKE BOXER」です。

博多弁しゃべれないのでごめんなさい。

9時からbamboo barです。
[2005/09/17 19:18] | Live | トラックバック(0) | コメント(1)
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想像できるかな?
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世間では・・・
ニューオリンズがハリケーンの影響で壊滅的な状況になったりアルカイダがロサンジェルスとメルボルンへのテロの予告を発表したり六カ国協議が再開されたりイメルダ夫人の宝飾コレクションをフィリピン政府が競売にかけようとしたり香港にディズニーランドがオープンしたり阪神に勝率1位マジックが点灯したり星野前監督が巨人行きを否定したり朝青龍が初日から敗れて座布団が飛んだり「マツケンサンバⅢ」が発表されたり発表と言えばi-pod nanoが発表されたり。

すべてが断片的に伝えられる中、総選挙で自民党が圧勝しました。

その是非を語ることは本意ではないので言及しません。僕の投票行動に関しても同様ですので割愛します。
ただここの所、回を重ねる度に選挙自体が「ショー」としてメディアから発信される事にはやはり違和感を感じます。アメリカの大統領選挙の上っ面だけを真似たような。

『結局、選挙をTVが扱いやすいのはコストがかからないから』
   
某TV関係者の「朝まで生テ〇ビ」での発言だそうです。

結局、僕も含めて今の日本人から想像力が欠如している、それを推し進めてきたのが戦後の自民党政治であり、それを証明したのが今回の選挙だったような気がします。

話がかなり飛躍してますのでツッコミいれやすいかもしれません。昨夜は柄にもなく日本だけでなく世界の未来について星をながめてタバコを吸いながら考えてしまいました。

「考えてごらん、天国なんてないんだって事を」

やはりスゴイ歌詞です。そのインスピレーションの元はオノ・ヨーコ。彼女も日本人。やっぱり国境なんて関係ないんですね。
[2005/09/13 12:36] | Beatles | トラックバック(0) | コメント(6)
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秋の夜長にスリムでカズー
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久々、と言うか人生2回目の弾き語りライブをやります。
9/18(日)、いつもありがとうのat bamboo barで夜9時からです。

今回は四日市はガリバーで活躍中!の奥田めぐむさんとのソロ対決。
ドキドキワクワクな日々を過ごしてます。

秋だからちょっとブルージーに、なんて思ってますが、毎度の事ながら「ホンマにyeah!か~?」なんて失礼なMCをたぶんカマしてしまうでしょうから先に謝っときます。ごめんなさい。

で、やっぱり大好きなブルースマン、スリム・ハーポです。この頃はずいぶんスリムですが、だんだんスリムじゃなくなっていきます。音も全然スリムじゃない、でもそのルーズさが素敵です。

正統派のブルースファンからは評価低そうですが興味ある方、是非聴いてみてください。ただし、ここから試聴はできませんのであしからず。アマゾンでどうぞ。

ハープも久しぶりに吹いてみようかな?いや、やっぱりカズーにしよう。
仕事変わってから、かなりスリムになったワタクシの、秋の夜長にロックでブルースな弾き語り、楽しいはずなので遊びに来て下さい。


[2005/09/09 19:49] | Live | トラックバック(0) | コメント(5)
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短い夏の終わりに
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ビートルズやストーンズをリアルタイムで体験できた先輩達の話を聞くと、羨ましかったり悔しかったりする。

でも僕の時代には日本にモッズやロッカーズ、シナロケやARBがいたので少しはマシだったかな。

その中でもやっぱり彼ら、ルースターズ。

一枚目の黒さとスピードにもやられたけど、二枚目のこのアルバムではカラフルなポップさがプラスされて、可能性を感じたんだけどなぁ。

これを聴くと高3の夏休みを思い出します。

今年もそろそろ夏が終わります。

何だか中途半端な文でした。
[2005/09/05 20:05] | Japanese Rock | トラックバック(1) | コメント(6)
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