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  2005年11月  

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またまたロックな夜~ルイルイにはかなわない
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こうしてブログをやってるのも、やはり「ロック」もしくは「ロックンロール」な人達と関わってたい、というのが大きな理由なのですが、普段の生活の中では、なかなかそうもいきません。ロックはもちろん、音楽の話すら出てこないまま一日が過ぎてしまうことが殆んどです。

さてそんな日常の中で、またまたロックな夜がやってきました。今、一番身近にいる「ロック野郎」クレイジーギタリスト・ヤマの結婚パーティーであります。
厄年に結婚!という荒業をやってのけるヤツもヤツですが、それを承知した彼女も彼女だ~でもとりあえずおめでとう♪なワケですが、そのパーティのスゴかったこと!いつものmaxaを借り切って4時間ブっとおしで10バンド以上が入り乱れてのバンド合戦、出席者も大変だったろうなぁ、親戚の方とかもいただろうに、これで破談なんてことにならなければイイけど・・俺が嫁さんの親ならこんな男に娘はやらん!とかなんとか言ってしまいそうだけど、まぁそれはそれ、これはこれ、楽しかったっスよ。ヤツらしい。

途中で僕も飲みすぎて夜風にあたりに外に行ったりしたから全ての演奏を聴いたわけじゃないですが、僕の知る限りでは、この辺りの目ぼしいバンドが勢揃い。覚えてる限りで羅列しますね。

 ・煙突リバーブ(ギター&ドラムの爆音ガレージロックな二人組)
 ・ハイカロリーズ(maxa店長が率いるニューオリンズなヤツら)
 ・Cow Cow Hot Clouds(三重県唯一のジャグバンド)
 ・かぼちゃ(旧友ムーやんのアコユニット。リカちゃんのボーカル最高)
 ・エレクトリック大樹バンド(ファンクでソウルな出来るヤツら)
 ・Soul Dlessing(10代からブルース一筋。森兄弟の技はハンパじゃない)
 ・Traveling Fellows(DJヨシユキが生音に目覚めた!70年代ロック)
 ・飯田スライダース(20年振りの再会。バリバリのスライドギター炸裂)
 ・キッチンJ(イマオとユウスケは永遠だ)
 ・めれんげ(僕らです。一年振りにフルメンバー集合。気持ち良かった~)
 ・川野バンド(funkystuff君の下北沢パーティ以来)

てな感じです。「俺も演ったのに・・」という方、いたら連絡下さいね。各バンド1~2曲づつではありましたが何しろ濃い連中ばかり。一足早い年末ロックフェス模様でした。色付きのバンド名をクリックするとそれぞれのサイトにジャンプできます。何か悪質サイトの文句みたいだ。

ついでに出席者も一癖ある方々ばかり。bamboobarのタケさん、papaはもちろん、bar Recipeのマスター、る~だす倶楽部のヨっちゃん、etudeのセコちゃん、演奏はしなかったけど僕の大先輩ヨーイチ君にマサミ君、小回りの効くイズル、ハモってくれた電気屋タッ君、久々に世間に現れた元ウチのベーシスト・キタロー、保険屋サユリちゃんに、明ジャのアッちゃん、俺の幼馴じみのシンコ(彼女についてはまた書こうと思ってる)、そしてカウンターの中にはゑびすのツヨシ、ときたもんだ。まぁ書き出すとキリがないのでここらで終了。「俺もいたのに~」って方、連絡下さいね。何か奇人変人紹介みたい(失礼)ですが、何しろロックな方々大集合でございました。

最後の川野バンドで「ルイルイ」をやりながら、こんなに単純な曲なのに何だかんだ言ってもこの曲にはかなわないなぁ、負けるよなぁ、なんて思った夜でした。スリーコードをかき鳴らしながら。

結婚の事がどこかへ飛んでいってしまいましたが、まぁ、おめでとう。こんな夜に誘ってくれてありがとう。みんな、またこんな事があったら誘ってね。
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[2005/11/27 19:25] | Live | トラックバック(0) | コメント(4)
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ラプソディネイキッド~たとえばこんなラブソング
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昨日は車の中では寝ませんでしたが、相棒のギタリスト・ヤマの行きつけの串揚げ屋「鳥羽っ子」さんの10周年パーティで歌ってきました。野外でBBQの予定だったのですが、あいにくの悪天候の為(雨男でゴメンナサイ)オーナーのミー子さんの自宅リビングでのライブ!とは言っても50~60人くらいは余裕で入れる立派なお家でしてそこの座敷(!)の即席ステージでやっちゃいました。お昼頃から始めて1部、2部の予定が3部の大リクエスト大会まで飲んで歌ってハチャメチャな一日、こんなにしてもらってイイの?とまで思えるお仕事でした。ミー子さんや関係者の皆さん、そしてPAを調達してくれたお久しぶりの「る~だす倶楽部」のよっちゃん、ありがと~また遊んでください。

で、相変わらず仕事とイベント続きで少し精神状態が不安定になってるワタクシです。バランスが崩れてる・・・

そこで突然ですがRCサクセションです。高校時代、朝昼晩と聴きまくってた新生RCのライブ盤「ラプソディ」の完全盤が発売されました。まだ購入してないのですがネットで曲目をチェックしてみたら何と未発表音源の中に僕のフェイバリット「たとえばこんなラブソング」が!確か清志郎ではなくリンコさん作曲のこの歌はミディアムテンポの名曲で、ソウルの香りをプンプンさせたサウンドに、清志郎ならではの歌詞がのっかった秀作。いまだに、たま~に引っ張り出しては聴くほど愛聴しているナンバーです。(スタジオ盤は「プリーズ」に収録)


 お前が好きさ おいらそれしか言えない
 他の言葉知らない だけど言葉で何が言える

 誰かさんのように イイ歌は知らない
 気持ちがブルーな時 お前の名をつぶやく程度さ
 それでどうなるわけでもない


今とは違って何事にも答があると信じ、大人になる事への不安が渦巻いてたあの頃、この歌詞を読み返しては「大人になるのも悪くないかな」なんて思いました。そういう意味では大げさに言うと僕にとっては大人への架け橋になってくれた歌詞です。

今でも答は見つかりません。というよりは問題ばかりです。
40才の自分なんて想像もつかなかったんですが、40才の自分も悪いもんじゃないよ、って当時の僕に言ってやりたいです。
[2005/11/07 11:26] | Japanese Rock | トラックバック(3) | コメント(10)
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