月別アーカイブ

  2006年05月  

スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
SHYライブ~ありがとう、さよなら、また会いましょう
TOP ▲


僕の大好きなSHYがまたまたやって来てくれました。もう何回見たかわからないくらい、自分の中では年中行事になってるのですが、見るたびに、会うたびに元気をくれて新鮮な楽しさを与えてくれるSHYにまたやられちゃいました。

言葉だけでは言い表せない、伝え切れないもどかしさを、ギターと(今回はタヒチで買ったというウクレレも披露)時には激しく、そして時には優しいあの声で、伝えてくれました。良くわからない文章だな。でもあの日bambooにいた誰もが幸せな気分で酒を飲めたはずです。

一緒にカーティスの「It's alright」を歌ってくれてありがとう。
僕の娘の前で、娘の大好きな「テネシーワルツ」を歌ってくれてありがとう。
そして伊勢に来てくれてありがとう。
みんながまた会いたがっています。
さよなら、また会いましょう。



スポンサーサイト
[2006/05/30 19:32] | Live | トラックバック(0) | コメント(3)
この記事のURL | TOP ▲
Zi:LiE-YAライブ~菊様、ありがとう
TOP ▲


昨夜は僕にとっての初「柴山俊之」ライブでございました。場所は松阪maxa、バンドの名前は「Zi:LiE-YA」。とんでもなく素敵な夜でした。

少しソワソワしながら店に着いたのが開演予定の5分前、とりあえずビールを飲みながら待ってる間はいつもと変わらぬライブ待ち、でもオープニングのSEが流れ客電が落ちた瞬間、僕の中のスイッチが入った様な気分に。そして突然始まった爆音とともに何かが弾け飛びました。そして現れた「菊」。その姿を見た瞬間に、あ~っと、涙が溢れてきました。何だか良くわからないけど、なんで泣いてるんだ?俺。さっきからずっと飲みながら「もし日本にサンハウスというバンドが存在してなかったら、俺は今頃ロックを聴いていただろうか?」なんて考えていたわけです。こういう仮定は不毛だとわかりながら。でももしサンハウスがいなっかったら、きっと日本のロックは全然つまらない物になっていたでしょう。「いや、その代わりに誰かが同じようなことをやっていたよ」などという反論は今日に限っては一切受け付けません。だから菊が僕の前に現れた時「ありがとう、菊さま~」となって溢れる想いとともに涙が出たんでしょう。

ライブは「Zi:LiE-YA」「ブルースライオン」のナンバーを中心に進めらました。それぞれの曲は、もうロックの王道中の王道、リフやリズムなど何処かで聴いたことあるけど気にするな!って感じが相変わらず。メンバーも歴戦のツワモノ揃い。寺岡(アナーキー)と大島(前にキヨシローとやってなかったっけ?違うか?)のリズム隊は強力だし、内藤幸也(ARB)もさすが。そして何より各自の菊に対するリスペクトが音に表れてました。それ故の爆音か?

サンハウス・ナンバーは本編で「キングスネークブルース」(当然マイクスタンドのパフォーマンスも有り)「地獄へドライブ」「アイラブユー」、そしてアンコールで「ビールスカプセル」「爆弾」「ホラ吹きイナズマ」「カラカラ」等。もう何も言うことありません。でも「レモンティー」は聴きたかった。いや、今度の楽しみに取っておきます。

上手く書ける気がしなかったレポですが、早く書かなければ・・という気持ちだけで書いてます。イギーポップばりに(メイクをしたルックスはどちらかと言うとオジーオズボーンでしたが。失礼)いつもの上半身裸で歌い続ける菊を見ながら、まだまだこれからだよな~とシミジミしてしまった僕でした。でも元気だよな、菊。

終演後、ミーハーながら写真を一緒に撮ってもらい、最後に「アナタがいたおかげで、僕は今もロックをやってます。」と握手をしました。菊は酔っていて、でも「ウン」と言ってくれました。この人の隣でレスポールを弾く鮎川・・・どうしても見てみたい。

[2006/05/13 14:58] | Japanese Rock | トラックバック(2) | コメント(7)
この記事のURL | TOP ▲
1987年~知らなくても良いからコレを聴け!
TOP ▲


この年は以前「ある日のセットリスト」でも書いたようにかなりR&Rな年でありました。相変わらず伊勢の街を徘徊し、色んな面白い人達やグループと親交を深めながら、この後の自分自身の進み方を模索していたのかもしれません。

この頃かなりヘビーに聴いていたのがRockpileの「Second of pleasure」。僕の持っていたのはUSの輸入盤で、表ジャケにポケットが付いていてEP盤がスッポリと収まっているタイプのモノ。言わずと知れたパブロックのレノン&マッカートニー、いや、大瀧詠一と山下達郎、デイブエドモンズとニックロウが中心となって結成された彼らの唯一のオリジナルアルバムです。LPの方はエドモンズのR&R指向とロウのひねくれたポップセンスが融合したアベレージな音となっているものの、今となっては当時の二人の関係が最悪だった、というのも頷ける未消化な部分が多いのも事実で、両雄並び立たずってのは本当なんだなぁというカンジ。それよりもこれ以前のRockpileが全面的にバックアップしたそれぞれのソロアルバムの音を再現出来ていれば・・なんて変な妄想を掻き立てられてしまいます。
edmunds2.jpg

NL.jpg

stiffレーベルの創立に関わりコステロやダムドを世に送り出したロウと、ロウの同郷の大先輩でありストレイキャッツやファビラスサンダーバーズのプロデュースなどで功績を残したエドモンズ、と二人の残した足跡はロック界には無くてはならない物であるのは間違いないですが「ミュージシャンズ・ミュージシャン」としての評価は高いものの、日本の一般リスナーからは過小評価され過ぎ!というのが実感。もう少し知られても良いのに。でも二人とも欲がなさそうだもんな。そういう所がロックなんだよ~なんて言われると返す言葉がない・・・

で、現在のCDではボーナストラックと共にメデタク本編に挿入された当時のオマケEP盤の中身、これこそが僕のフェイバリットで、二人の愛するエヴァリーブラザーズのカバー集。その選曲の妙とコーラスワークの美しさは本家を凌ぐほど!と言っては言いすぎかな?特に「Take a message to Mary」とゴーフィン=キング作の「Crying in the rain」は絶品です(涙)アコギに乗せた二人のタイプの違う声質が絶妙の世界を作り上げていて、一時ワンサカと町に溢れてたいた、いわゆる「ストリート」系の腐れデュオ連中には正座をさせて聴かせたい~と思ったものでした。「お前ら、音楽をナメるなよ!」とか何とか言いながら。でも「その人達、誰ですか?」なんて聞かれても説明するのに時間がかかりそうで・・

もう少しだけ知名度が上がらないものか?でもそういう所がパブロックなのかもしれない。小さいバーが似合いそうだもんなぁ。だから俺も好きなんだよなぁ。連休の終わりに相変わらず逡巡してしまう私でした。

(でもこの辺りじゃなかったっけ?化粧品のCMでニックロウの「I knew the bride」がCMソングになってたの。それと「プリンシズトラスト」でデイブエドモンズが「Wonderrer」をブライアンアダムスと歌ってたのって。やってるんだよなぁ、色々と)
[2006/05/07 12:33] | R&R | トラックバック(0) | コメント(3)
この記事のURL | TOP ▲
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。