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  2006年09月  

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9月になったから~キャロルキング
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つづれおり つづれおり
キャロル・キング (2004/04/21)
Sony Music Direct

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ズイブン涼しくなってきました。暑さ寒さも・・のお彼岸です。

9月は僕にとって6月と並んで思い入れのある月でして、特に彼岸前後は何となく色んな事が思い出されます。って何かロマンチストみたいですが。

で、この時期にはやっぱりしっとりとしたコイツが聴きたくなります。
ベタですが、本当に永遠という言葉がピッタリと来るこの超名盤。
全世界で1000万枚(!)以上を売り上げたという「つづれおり」です。

僕自身でさえ、何枚買ったんだろう?
最初に買ったのは中古のアナログ盤で、他人に貸したり、プレゼントしたり、でCDも含めて多分10枚近く購入してるはず。
いくらコレクターと言えども同タイトルのアルバムをこんなには買わないだろ。
手元にあるのは廉価盤のボートラ付きのモノが一枚だけです。

それくらい思い入れがあるし、聴く年齢や時期なんかによって好きな曲も様変わり。今年は彼女がソングライター時代にシュレルズに書いた「Wiil You Love Me Tomorrow」がイチ押し。
詳細に関しては色んな所で語られてるはずなので省きますが、解説抜きの方が楽しめるはず。
もし未聴の方いましたら是非、と言うか絶対!オススメです。

maxaでのライブが終わってから、地元ケーブルテレビの音楽番組に、僕も参加している女性ボーカルユニット「岩田屋」が出演するため、それ用の曲をギリギリで完成させ、昨夜収録をしてきました。
僕が以前、何回かこの番組の司会をしてたこともあって何かと関わらせてもらってるのですが、周囲の人に「気が付くとお前が出てる」なんてことを言われたりするので、今回はボーカルのユイちゃんオンリーで、僕はわからないように隅っこでギターを弾いてます。

締め切り間近に死ぬ思いで作った「だからそばにいてあげる」は意外にスタッフウケが良く、一安心。OAは11月ですので、お暇な方は是非ご覧になって下さい。心配してたユイちゃんオンリーのトークも、司会の池田聡さん(僕と同年代の方には懐かしい名前では?)の名フォローで無事終了。しばらくこの事がプレッシャーだった僕には肩の荷がおりた感じです。


さて今年も終盤戦。今後の予定は11月26日にbamboo barでライブです。今回は、三重を代表するバンド「ゑびす」のボーカルであり、ライブハウスmaxaのオーナー、そして六甲おろし仲間の中山ツヨシ君との初ジョイントです。今回は久々に「めれんげ」のギター、下ちゃんも参加してくれるので、楽しみ。ジョージの命日が近いので追悼の意味も含めてやりたいと思ってます。

それとまだ日程は未定ですが、さっきの「岩田屋」のライブも12月予定。自分で自分の首を絞めてる感じ。やっぱり相変わらずな2006年の締めくくりにかかります。



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[2006/09/23 12:26] | SSW | トラックバック(0) | コメント(5)
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40超えてもロックでいこう♪~ホルモナーズ Live レポ
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以前からここでも告知させてもらってたイベント「カバー天国~めんたいロックの巻」ですが、おかげ様で満員盛況(なんと120人!サンキュー、RRB)で終了いたしました。出演バンドのRRB、ドッグスタイル、DJ macy、そしてMAXAのエロ店長、トコちゃんを始めスタッフの皆さん、そしてそしてあんなにイッパイ来てくれたお客さん、ありがとう。僕のわがままな思い付きに参加してくれて本当に心から感謝です。

まずは当日のわが「ザ・ホルモナーズ」のセットリストから。

  ・Dissatisfaction
  ・Get everything
  ・Fool for you
  ・どうしようもない恋の唄
  ・ガールフレンド
  ・Black leather boots
  ・ロッカーズメドレー(キャデラック~ジャッキー~かわいいアノ子)
  ・Sittin on a fence
  ・ビールスカプセル
  ・CMC
  ・Let's Rock
  ・恋をしようよ

やりましたね~40超えてルースターズにロッカーズ(涙)
でもここで気が付いたけど「涙のモーターウェイ」やるの忘れてた(笑)
ドラムありのライブが久々だったのと、いつもやってる曲と比べてテンポが倍以上、そして当日の蒸せるような暑さの為、チューニングは狂うわ、ギターアンプのヒューズは飛ぶわ、俺のギターのストラップかけるピンが落ちるわ、でハプニング続出でしたが、まずはよくやりました。

夢のセットで体力万全で臨んでくれたドラムのフジクラと、ベースのツル、ありがと~

先月末に子供が産まれ、一層の自覚が出たせいかベロベロでギター弾きまくったヤマ。

今回はゲスト参加の唯一の20代、キッチンJのイマオ。子供が出来たら正式メンバーな♪


でもやっぱり血が騒ぎましたね。
ドッグスタイルが「不良少年の詩」のイントロを始めた時。
RRBが「教会通りのロックンロール」を、それに「ララの女」をやってる時。
で「魂こがして」でお客さんがスタンディングで拳を突き上げた時。

本当に今は2006年なのか?

昔のバンド仲間や友達や、噂のRRBチーム(いっぱいだったね)、それにソレっぽい感じの初めて見る人達。そんな方々と会えたのもロックのおかげです。

ロックの神様、体力続く限りこれからもよろしく。


さて、好きなロックをやりまくるイベント「カバー天国」、次回は来年3月の予定。次回のテーマは「50's」!何が飛び出すか楽しみだ~

ちなみにジャケは、今回のホルモナーズのオープニングSEで使用した藤井康一の「ホルモン」収録のアルバム。今回ライブ前に行った、MAXAのミュージシャン御用達、松阪の名ホルモン屋「一升びん」も歌詞に登場。味はもちろん、音も絶品。



 
[2006/09/13 20:31] | Live | トラックバック(0) | コメント(6)
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メインストリートのならず者
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メイン・ストリートのならず者(でかジャケ) メイン・ストリートのならず者(でかジャケ)
ザ・ローリング・ストーンズ (2006/03/15)
東芝EMI
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何だか体調すぐれず、それは今日から9月になったせいではなく、年のせいなんだろうな。何つっても厄年ですから。でもライブまではあとわずか。体調整えてやんないと。長年の夢、40超えてルースターズ。もうスグですからみなさんよろしく。

そんなときにはこの一枚。最近かったるくてこんな書き出ししか出来なくてごめんなさい。たぶん20年以上前、当時住んでた家の近所の中古レコ屋で1200円くらいだったかな?ジャケは不気味でカッコ良いし、何たって2枚組!アナログ盤の見開きジャケットが好きでした。そのバンドやアーティストの裏側を覗いてるような感覚が。CDのボーナストラックよりも、何だか近付いた感が強かったような気がします。

当然リアルタイムじゃないんだけど、流れとしてはサイケやヒッピームーブメント期を命からがらくぐり抜けた彼らが「Beggars Banquet」でルーツであるブルースへの回帰を図り、「Let It Bleed」でカントリーに対する愛情を示しつつライクーダーからフレーズを頂戴し(笑)、「Sticky Fingers」ではあの有名なベロマークやアンディウォーホル制作のジッパー付きジャケを含めてポップな路線へと流れて行き、その次がこの「メインストリートのならず者」と言うことになるわけですが、こんな流れを一年一枚のペースで作り上げていったなんて、まさに驚異的。このあとまた75年まで毎年アルバムを発表するってんだから、この時期の彼らの動きが既にR&Rなわけですよ。もうたまらない。

さて前置き長くなりましたがこの一枚は絶対に僕の無人島レコードです。出来ればアナログを持って行きたいけどレコードプレイヤーはあるのか?その無人島には。そもそも電気は通ってるのか?なんて古いネタは置いといて(恥)やはりこのアルバムはアナログで。各面の表情の違いや1曲目や最後の曲なんかをじっくりと堪能したい。でもこういう小難しいこと言うと「うるさい!」なんて言われそうだから、まずは聴け!ってことで。ミックテイラーの脂の乗り切ったギタープレイ、脇役に徹しながらもゴキゲンなリズムとリフをカマしまくるキース、そしてリラックスしながらも時折鬼気迫る声を響かせるミック。いやぁ、書いてるだけで興奮してきました。最近、71年のTV用のライブのブート映像を入手しましたが(サンキューfunkystuff君)もうスゴイ事になってます。たぶんこのアルバムが録音されたのがその前後だと思うので、そのテンションには納得です。

「Rocks Off」や「All Down The Line」「Tumbling Dice」と言ったライブの定番曲はもちろん、「Sweet Virginia」でのカントリーなんかはポップでよろしい。カバー曲も僕の大好きなスリムハーポの「Shake Your Hips」にロバジョンの「Stop Breaking Down」と選曲は相変わらずニクイばかり。「Loving Cup」や「Ventilator Blues」なんてまさにこの頃のストーンズならではの勢い。そして、僕が死んだら葬式でかけてもらうのはこの曲!と決めてある、ゴスペル風味たっぷりの「Shine A Light」・・・

このアルバムを聴いて、体調を戻します。

[2006/09/01 20:48] | Rolling Stones | トラックバック(3) | コメント(6)
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