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黒いロックバンドの証明~スティルライフ
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Still Life Still Life
The Rolling Stones (1998/11/17)
Virgin
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朝晩はめっきり涼しい、というより肌寒く感じてきました。いつもながらのごぶさた更新、久々にストーンズです。
こいつは、1982年発売?じゃぁもう25年前になるんだ。ご存知81年の大々的なUSツアーをコンパクトにまとめた一枚。当時まだまだ若くて、目的なしの野心だけはバリバリだった私が、死ぬほど聴いた「スティルライフ」です。

最近の彼らのライブでは、どんな曲も割りにオリジナルに忠実なアレンジで演奏することが多いのですが(ノスタルジックサーキットっぽい、まぁそれでも盛り上がるんだけど)当時はライブ用のアレンジっつーのが、ファンとしては楽しみだったわけで、このアルバムで言うとその最たるものが「Under My Thumb」「Let's Spend The Night Together」「Time Is On My Side」あたりの曲。
何つっても、冒頭の2曲は、あの有名なイントロがギターで鳴ってるだけで、もう鳥肌モンです。今よりも少人数なメンバー構成ってこともあるし、テクノロジーどうこうって問題もあったんだろうけど完全にギターサウンド。
「俺達ゃギターバンド、ロックバンドだぜ~見とけよ、このヘナチョコパンクスにニューウエーブ野郎!」なんてこと思いながらやってたかどうかはわからんけど、当時の音楽的背景を思い返すと、余計にそんな意気込みを感じました。

そして恒例のカバー曲ですがテンプスの「Just My Imagination」と、ミラクルズの「Going To A Go-Go」でモータウン好きを公言し、何とショッキングな、白人なのに黒っぽい、あのエディコクランの「Twenty Flight Rock」!

にしても、オリジナルアルバム「刺青の男」を出した後だったにもかかわらず、そのアルバムからは「Start Me up」が収録されただけ。それが今聞いても新鮮な理由かな?でも同時に公開された映画「Let's Spend The Night Together」ではかなりの曲やってたから、まぁその辺の意図はわかりませんが。

寒くなってきましたが、ちょっと熱めなライブアルバムで、もう少し冬の到来に待ってもらいましょう。うたた寝しそうになったらでキースのテレキャスで殴ってもらうもよし。

でも、しつこいようだけどやっぱり「Beast Of Burden」はアルバムに収録して欲しかった・・・
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[2007/10/16 20:50] | Rolling Stones | トラックバック(-) | コメント(-)
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