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ありがと~たかがブログ、されど一周年!
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イッツオンリー

2004年12月23日にMSNで「めれんげの酒と音楽な日々」をスタートさせて以来、今日でちょうど一年が経ちました。3月には楽天に引越し、そして8月からこのFC2に、と、たった一年の間でも落ち着けない性格を露呈させてしまったワタクシですが、何はともあれ一年でございます。みなさんありがとう。いつも見たり、コメントしてくれてる皆さんのおかげです。そして、またまたこれからもよろしく。

この一年間で計81エントリー、つまり平均すると4.5日に一回の更新です。ほぼ毎日更新されてる方に比べれば何とも情けない限りですが、自分としては「なかなかやるじゃないか」的な数字ですね。最初に「公表するというよりは記録していく事が第一の目的」と書いたわけですが、過去の記事を読み返して見るとこの一年間の自分の行動や気持ちの移り変わりが、ほぼ正確に蘇ってきます。

さて、そんな一年前からは想像もできなかった今年の大寒波、皆さんいかがすか?この辺は大丈夫ですが、ここから少し北に行くと大変なことになってるようです。

そして一年前には予想もしてなっかたと言えば、ストーンズの来日!です。以前は日本に来ることすら夢の出来事だった事を思えば隔世の感がありますが、そりゃそうだよね、初来日から20年弱、僕なんてまだ20代前半でしたもん。池袋行きの夜行バスに乗る時の気合が違いました。東京ドームに入った瞬間「キースとミックと同じ空気を吸ってる」と思うだけで目頭が熱くなったもんでした。

それが今ではワールドツアーが決まれば、日本も当然予定に入ってるような状況で今回、つまり2006年の春がストーンズとしては5回目の来日となります。僕は4回の来日の度に一回ずつ観に行ってますが、初回ほどの感動はありません。ただ、このストーンズというバンドの生命力、そしてあのハードなスケジュールを淡々と(もちろんビッグビジネスですし、色んな面で実際は大変だとは思いますが)こなしていく姿に触れることが、その時々の自分を確認する一種の「作業」になっているような気がします。俺もまだまだだよなぁ~なんて。だから今回も行きます。チケットが取れれば‥

初回ほどの感動が無いとは言え、毎回のセットリストはやはり楽しみです。初回の「ミッドナイトランブラー」の鬼気迫る演奏には震え上がり、仲違いと噂されてたミックとキースがブレークの時に目を見詰め合って微笑んだ瞬間に涙しました。そして「モンキーマン」や、大阪のBステージで演った「マニッシュボーイ」に「ライク・ア・ローリングストーン」‥毎回「目玉」と言われる曲が盛り込まれてますが、今回は何を聴かせてくれるのやら。「エイント・トゥ・プラウド・トゥ・ベッグ」なんかも米ではやってるみたいですが、個人的には、どうしても「メモリー・モーテル」と「ビースト・オブ・バーデン」が聴きたい!マイク越谷さん、リクエストお願いします(笑)

何だか、またまた長文になってしまいました。が、伝説と言われる彼らを超えるロックバンドが現れない限り、いつまでもストーンズはストーンズのまんま。新作を出そうが僕はなにも期待してません。60才を過ぎてもツアーをやりたいからアルバムを出してる気がします。チャーリーの体調は?ロニーは本当に酒を飲んでないのか?気になるツアーは今も続いてます。継続こそが力なり。いつも心の中にR&Rを。


でも、やっぱりベースはビルワイマンがいいなぁ。








[2005/12/23 08:57] | Rolling Stones | トラックバック(0) | コメント(7)
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愛すべきセカンドマン、ロニーウッド
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ブラック&ブルー


と言ってもここには写ってません(笑)
裏ジャケにチャーリーと一緒に写ってます。

好きなんですよね、このアルバム。
前作「イッツ・オンリー・ロックンロール」で2代目ギタリスト、ミック・テイラーが脱退、その後ロニーが正式加入するわけですが、この「ブラック&ブルー」のレコーディングと並行してオーディションが行われていたらしく、その中にはジェフベックも含まれていたとか。

それまでのブルースやソウルなどクラシックな黒人音楽だけではなく、リアルタイムなブラックミュージックへのアプローチ(その後の「ミスユー」や「ダンス」などに引き継がれる)の先駆けとなる「ホットスタッフ」から始まり、イントロのリフが王道ストーンズ!な「ハンドオブフェイト」そしてそして、この曲を生で聴くまで死ねない~とまで僕を思わせる悶絶のバラード「メモリーモーテル」・・・

まぁ専門的な話はここまでにして。

僕が初めて見たリアルストーンはロニーでした。88年のボーディドリーとの来日公演。なぜにここまでして一歩下がるのか、と思わずにはいられない、でもそこに彼の存在価値が光る名サポートぶりでした。

結果的にフェイセズの崩壊の引き金を引いたロニーのストーンズへの正式加入は、ドラッグジャンキーとなった当時のキースにすれば何万回の血液交換よりも、その寿命を延ばす良薬だったんでは?

この来日公演のソロのコーナーの「ウーララ」は思わず涙してしまうほど感動的でした(2度目の来日ではイアンマクレガンが!でも何だか印象が薄いのはバーナードファウラーが少々うざったかったせいかも)

この時期、全国的に感動を押し付ける某テレビ局の某番組(たぶん現在放映中)なんかでは味わえない感動でしたよ。

昨日はコステロになりたかったけど、今日は「生まれ変わるならロンウッド」と強く思ってます。
明日は何になろうかな?


[2005/08/27 18:58] | Rolling Stones | トラックバック(1) | コメント(7)
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