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ムーニーがやって来た~ヘイヘイホー
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一年振りにbamboo barに日本が誇るジャグバンド界の重鎮、mooneyがやってきました。
当日は雪こそ降ってないもののあまりの寒さだったのでお客さんの入りが不安でしたが、そこはさすが!のbamboo bar、予想を超える大入り満員で店内を移動するのも大変なほどの大盛況でした。いつもいつもありがと~

で、まずはワタクシと、相棒のクレイジー・ヤマが急遽都合が悪くなった為、ピンチヒッターに先日20年振りに再会したイイダとのセッション。最初に僕が一人で歌い、後半イイダが参加するという形でした。
ギターを抱えてマヌケに椅子に腰を下ろすと、客席に偶然来たという中学時代の同級生の顔がチラホラ・・よ~し、と再会祝いにまずは「You've really got a hold on me」でスタート。続いてはお馴染み(笑)キャロルの「ハニーエンジェル」、女のお客さんが多かったので女性受けの良い(ヤラシイなぁ俺)「砂に描いたラプソディ」、本当はクレイジー・ヤマとやるはずだったルースターズナンバー「Case of insanity」、とここまで立て続けに4曲を。ここでイイダがドブロを抱えて登場、「Let the good time roll」でスライドギターをお見舞いするとようやく客席が暖まってきた様子。次が今回の目玉、「No expectations」だ!どうだ!まぁまぁかな?そして「Little baby」、イイダがギターをギルドに持ち替えて「It's alright」「Mojo workin」そして最後はオリジナル「シャララ」、とまぁこんな感じでした。気合の入ったスライドギターと、以前にも増して深みを極めたイイダとの初セッションは熱かったよ~

しばしの休憩の後、本日の主役mooneyの登場です。ツアー最終日一日前ということで疲れの中にもリラックスした表情が印象的でした。一曲目はロバジョンの「Love in vain」からスタート。そしてbamboo barにちなんでサッチモの「On a little bamboo bridge」。さすがのラグタイムギターと渋い声は健在。mooneyとは10年以上前、「shy&mooney」以来の付き合いとなりますが年をとるにつれて元気になっていくのは何故?見習いたいモンです。そこからは余裕のステージで客席を巻き込む巻き込む。ファッツウオーラーなんかのold jazzなナンバーはもちろん、どんな曲をやってもmooneyがそこにいるだけで雰囲気はアメリカンなバーになってしまうようです。今回は個人的に大好きな「ノンキートンクマン」も「Jump jive and wail」もやってくれたし、アンコールの「朝までブギー」ではイイダに僕、そして三重のジャグバンド「Cow cow hot clouds」のアリトも一緒にセッション出来たし、で、外の寒さも吹っ飛ぶほどの熱い夜となりました。

大好きな伊勢うどんを食べてる時も、打ち上げの席でも、どこにいてもmooneyを取り巻く空気は変わりません。アプローチは様々だけど、やっぱりヤツはR&Rだ~
まだ知らない人も、聴いたことのない人も是非、一度体験してみてください。mooneyの世界を。
[2006/01/23 18:59] | Live | トラックバック(0) | コメント(3)
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勝手に25周年イヤー~年に一度の誕生日
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有名人だと山口百恵、坂本龍一、工藤夕貴に元横綱の輪島(笑)。
そして一般人の僕。
本日、めでたくもないけど誕生日です。
41才だなんて信じられませんが、とりあえずありがとう。

この年まで音楽に関わって生きていられるとは思ってもみなかった16才の頃、地元のライブハウスに初めて出演しました。それ以来、いまだにボチボチと歌を歌ってます。思いついた時に思いついた場所で。

それから起算すると25周年。今年は「勝手に25周年イヤー」と、これまた勝手に命名しまして色んな企画を実行する所存でございます。
なんでこんなに堅い言い回しなんだ。

その一発目としまして、左上のプロフにあるように日本BAR MUSIC協会の相談役でもあり、理事長でもあるMOONEYさんのライブに参加いたします。日時等はMOONEY、またはBAMBOO BARのサイトでどうぞ。

いや~しかし、いつまでもこんな笑顔でいられたらイイなぁ~ねぇヒューイ・ピアノ・スミス♪やっぱりニューオリンズだよね。

「勝手に25周年イヤー」楽しくやるのでみなさん、よろしく。
[2006/01/17 21:34] | Live | トラックバック(0) | コメント(3)
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またまたロックな夜~ルイルイにはかなわない
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こうしてブログをやってるのも、やはり「ロック」もしくは「ロックンロール」な人達と関わってたい、というのが大きな理由なのですが、普段の生活の中では、なかなかそうもいきません。ロックはもちろん、音楽の話すら出てこないまま一日が過ぎてしまうことが殆んどです。

さてそんな日常の中で、またまたロックな夜がやってきました。今、一番身近にいる「ロック野郎」クレイジーギタリスト・ヤマの結婚パーティーであります。
厄年に結婚!という荒業をやってのけるヤツもヤツですが、それを承知した彼女も彼女だ~でもとりあえずおめでとう♪なワケですが、そのパーティのスゴかったこと!いつものmaxaを借り切って4時間ブっとおしで10バンド以上が入り乱れてのバンド合戦、出席者も大変だったろうなぁ、親戚の方とかもいただろうに、これで破談なんてことにならなければイイけど・・俺が嫁さんの親ならこんな男に娘はやらん!とかなんとか言ってしまいそうだけど、まぁそれはそれ、これはこれ、楽しかったっスよ。ヤツらしい。

途中で僕も飲みすぎて夜風にあたりに外に行ったりしたから全ての演奏を聴いたわけじゃないですが、僕の知る限りでは、この辺りの目ぼしいバンドが勢揃い。覚えてる限りで羅列しますね。

 ・煙突リバーブ(ギター&ドラムの爆音ガレージロックな二人組)
 ・ハイカロリーズ(maxa店長が率いるニューオリンズなヤツら)
 ・Cow Cow Hot Clouds(三重県唯一のジャグバンド)
 ・かぼちゃ(旧友ムーやんのアコユニット。リカちゃんのボーカル最高)
 ・エレクトリック大樹バンド(ファンクでソウルな出来るヤツら)
 ・Soul Dlessing(10代からブルース一筋。森兄弟の技はハンパじゃない)
 ・Traveling Fellows(DJヨシユキが生音に目覚めた!70年代ロック)
 ・飯田スライダース(20年振りの再会。バリバリのスライドギター炸裂)
 ・キッチンJ(イマオとユウスケは永遠だ)
 ・めれんげ(僕らです。一年振りにフルメンバー集合。気持ち良かった~)
 ・川野バンド(funkystuff君の下北沢パーティ以来)

てな感じです。「俺も演ったのに・・」という方、いたら連絡下さいね。各バンド1~2曲づつではありましたが何しろ濃い連中ばかり。一足早い年末ロックフェス模様でした。色付きのバンド名をクリックするとそれぞれのサイトにジャンプできます。何か悪質サイトの文句みたいだ。

ついでに出席者も一癖ある方々ばかり。bamboobarのタケさん、papaはもちろん、bar Recipeのマスター、る~だす倶楽部のヨっちゃん、etudeのセコちゃん、演奏はしなかったけど僕の大先輩ヨーイチ君にマサミ君、小回りの効くイズル、ハモってくれた電気屋タッ君、久々に世間に現れた元ウチのベーシスト・キタロー、保険屋サユリちゃんに、明ジャのアッちゃん、俺の幼馴じみのシンコ(彼女についてはまた書こうと思ってる)、そしてカウンターの中にはゑびすのツヨシ、ときたもんだ。まぁ書き出すとキリがないのでここらで終了。「俺もいたのに~」って方、連絡下さいね。何か奇人変人紹介みたい(失礼)ですが、何しろロックな方々大集合でございました。

最後の川野バンドで「ルイルイ」をやりながら、こんなに単純な曲なのに何だかんだ言ってもこの曲にはかなわないなぁ、負けるよなぁ、なんて思った夜でした。スリーコードをかき鳴らしながら。

結婚の事がどこかへ飛んでいってしまいましたが、まぁ、おめでとう。こんな夜に誘ってくれてありがとう。みんな、またこんな事があったら誘ってね。
[2005/11/27 19:25] | Live | トラックバック(0) | コメント(4)
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スゴ過ぎる!中間報告、10/30現在
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03oki03.jpg


前回も書いた通り、かなりな夜が続いています。
28日はbambooマスターの結婚パーティーでmaxa。久々のドンチャン騒ぎでしたが懐かしい人たちに会え、マスターと新婦ナオミちゃんの人柄そのもの、ホッコリできた夜。僕的には新生maxaの初ステージでしたが音も上々、ノリも上々、酔い方も上々な夜でした。

そして30日は四日市ガリバーでの初ライブ。手作りで1年半かけたと言うその佇まいと、完全に分離された、まるでステレオ的な音世界に酔いしれました。初だと言うのに常連のような僕は、相変わらずの事しか出来ませんでしたが、思った以上に楽しめました。CD買ってくれた方、ありがと~マスター、ママさんはじめスタッフに感謝、そして奥田めぐむさんとは、必ず再会の約束をしてその場を離れました。

そこから向かった先は、またまたmaxa。実はこの夜、古くからのソウル・ブラザー、shyのライブの日だったのです。で、今回のshyのバンドは「グルービン」。メンバーはボーカルがshy。そしてドラムがキース!フロムARB!ベースが寺岡!フロムアナーキー!とびっくりマーク続きになっても足りない!としつこくなっても仕方ないメンバーなのです。自分のライブがあったので、間に合わないだろうと思いつつ寄ってみたところ、ちょうど打ち上げの真っ最中。クレイジーギタリストとともに、やや遠慮がちに店に入っていくと相変わらずのshyの笑顔の向こうに憧れのキースが!その存在感と穏やかな表情に失禁しそうになった僕とギタリスト・ヤマでした。話が出来るだけで幸せなのに、そこからshyの粋な計らいで予想外のセッションが・・・

これ以上は書けません。なんたって生「魂こがして」ドラムスbyキースですから。「イイイイェイイェイ」って歌いましたから。ギタリスト・ヤマは「東京シティは風だらけ」を弾きましたから。その時のベースby寺岡ですもん。墓場まで持って行くこと請け合いです。サンキューmaxa、そしてshy!

この先どうなることやら。僕的には乞ご期待です。
[2005/10/31 19:08] | Live | トラックバック(0) | コメント(2)
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1987年 ある日のライブのセットリスト
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部屋の片付けをしてたら懐かしいカセットテープが。
1987年のライブの音源でした。場所は三重県津市のとあるライブハウス。某レコ屋さんの主催するイベント出演時のモノ。

1.Walking the dog
2.Route 66
3.Hitche hike
4.Mercy mercy
5.Little by little
6.She does it right
7.Bring it on home to me
8.Slippin & slidin
9.Aint that a shame
10.Bye bye johny

なかなかやるじゃないですか(笑)ぜんぜん進歩してないなぁ。でも音を聴いたら声は若いし、演奏も荒いし・・・

秋にはゆったりとアコっぽいのを聞きたくなるのが常ですが、しばらくはR&Rでいきましょう。本日は久々の奥田民夫の爆音ギターと、このセットリストの元になったストーンズを。
[2005/10/13 19:16] | Live | トラックバック(0) | コメント(5)
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