カテゴリ     - Japanese Rock -

≪前ページ    
スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
1981年~ここから僕は始まった
TOP ▲



気が付けば3月、早いもんですね。更新が滞っている間に、ヨーコが開会式に登場したり、ストーンズのチケット騒動(?)があったり、グラミー賞にスライが登場したり、と言うR&Rな出来事を横目で見ながら家で酒、会社で仕事、の毎日を繰り返していました。

でも、しっかりその合間を縫って2/18にはいつものbamboo barで歌ってしまった僕です。その夜はbambooの誇るoyazi dj'sの看板DJ、macyとの初コラボで、かなり大盛り上がりの夜でした。

さて、自分だけで盛り上がってる「勝手に25周年イヤー」ですがもう一度おさらいしておくと(誰の為に?)25年前の1981年は、私melenge40が初めてライブハウスに出演した年で、その後長々と細々と続くバンドマン生活の起点となった年なわけです。

スゴイ!と誰も言ってくれないので、どうだッ!と自分で言ってしまうのがまずは早道かと思い、それを記念して月一回のライブを敢行して、どうだッ!と言える機会を作ろうという誠に自分勝手で迷惑な企画であります。みなさんごめんなさい。

で、その問題の1981年ですが、僕は16才、高校2年生でした。中学時代に文化祭にキャロルのコピーバンドで出演し、人前に立つ快感を不幸にも覚えてしまった僕は高校入学とともに本格的に音楽にのめりこんでいきます。とは言っても田舎ですから人前に立ちたくても場所がありません。少ない小遣いの中からどれにしようかと迷いながら買うレコードを聴いては「スゲェ!」と頭の中で自分のステージ姿を妄想するか、買ったばかりのエレキギターを持って鏡の前で夢想するのが関の山でした。気持ち悪いけど健全な高校生だったわけです。

ところが、この田舎町にライブハウスが出来た!というニュースが僕の耳に飛び込んできました。で、そこはバンドがライブをするらしい!(当たり前だ)何かわからんけど、スゴイぞ!

早速その店に恐る恐る足を運ぶと・・ただの喫茶店でした。ただ他の喫茶店と違う所は、小さなそのお店の右奥に少しだけ高いステージがあったことです。そして小さな店の小さな、でも少しだけ高くなったステージにはドラムセットにギターアンプ、そして巨大なベースアンプが置かれていたのです。

そのお店のスタッフらしき人に尋ねてみると、一度誰かの前座でやってみて、それがオーディションになるとの事でした。審査員(笑)が誰なのか気になるところでしたし、もしかして筆記試験があるかも?なんてバカな事をマジメに考えていた僕にとっては、簡単過ぎて何だか拍子抜けするような一日だったと記憶しています。

で臨んだ当日、衣装が最後まで決まらなくて、なぜか友達から借りた白いツナギ(ブギウギバンド!)を着たニキビ面の4人組が演奏した曲は・・
キャロルそっくりの「ブレインウオッシュバンド」(今ではかなりレア)と「アナーキー」のコピー。当時のテープが残ってるのですが、いやいや恥ずかしくてたまりません。でも終わってみると何とかオーディションは通った様で次回のスケジュールも決まりました。

しかし長いなぁ、相変わらず。

その後、曲を当時人気沸騰寸前だったRCサクセションに絞り路線変更した所、時流に乗って大成功。小さい町の小さいライブハウスのちょっとした名物バンドになっていきましたとさ・・・

84881.jpg

で、そのバンドではベースを弾いていたので、自分がボーカルのバンドをもう一つ作りました。そこで演ってたのがルースターズとモッズ。
今となっては代表曲ですが「崩れ落ちる前に」「Two Punks」「No Reaction」「Watch Your Step」とか。ルースターズでは「One More Kiss」「Fool For You」「Monna」「ビールスカプセル」「テキーラ」。
gallery_16c.jpg

ロッカーズもやりました「キャデラック」に「ムーンナイトラブ」。ポリシーよりもカッコいい歌を歌いたい!って感じでした。


そんな1981年から25年。音楽を巡る旅は世界を駆け巡りずっと続いています。今年一年迷惑かけますがよろしく。復活第一弾、長文でごめん。

[2006/03/06 19:56] | Japanese Rock | トラックバック(2) | コメント(6)
この記事のURL | TOP ▲
ラプソディネイキッド~たとえばこんなラブソング
TOP ▲


昨日は車の中では寝ませんでしたが、相棒のギタリスト・ヤマの行きつけの串揚げ屋「鳥羽っ子」さんの10周年パーティで歌ってきました。野外でBBQの予定だったのですが、あいにくの悪天候の為(雨男でゴメンナサイ)オーナーのミー子さんの自宅リビングでのライブ!とは言っても50~60人くらいは余裕で入れる立派なお家でしてそこの座敷(!)の即席ステージでやっちゃいました。お昼頃から始めて1部、2部の予定が3部の大リクエスト大会まで飲んで歌ってハチャメチャな一日、こんなにしてもらってイイの?とまで思えるお仕事でした。ミー子さんや関係者の皆さん、そしてPAを調達してくれたお久しぶりの「る~だす倶楽部」のよっちゃん、ありがと~また遊んでください。

で、相変わらず仕事とイベント続きで少し精神状態が不安定になってるワタクシです。バランスが崩れてる・・・

そこで突然ですがRCサクセションです。高校時代、朝昼晩と聴きまくってた新生RCのライブ盤「ラプソディ」の完全盤が発売されました。まだ購入してないのですがネットで曲目をチェックしてみたら何と未発表音源の中に僕のフェイバリット「たとえばこんなラブソング」が!確か清志郎ではなくリンコさん作曲のこの歌はミディアムテンポの名曲で、ソウルの香りをプンプンさせたサウンドに、清志郎ならではの歌詞がのっかった秀作。いまだに、たま~に引っ張り出しては聴くほど愛聴しているナンバーです。(スタジオ盤は「プリーズ」に収録)


 お前が好きさ おいらそれしか言えない
 他の言葉知らない だけど言葉で何が言える

 誰かさんのように イイ歌は知らない
 気持ちがブルーな時 お前の名をつぶやく程度さ
 それでどうなるわけでもない


今とは違って何事にも答があると信じ、大人になる事への不安が渦巻いてたあの頃、この歌詞を読み返しては「大人になるのも悪くないかな」なんて思いました。そういう意味では大げさに言うと僕にとっては大人への架け橋になってくれた歌詞です。

今でも答は見つかりません。というよりは問題ばかりです。
40才の自分なんて想像もつかなかったんですが、40才の自分も悪いもんじゃないよ、って当時の僕に言ってやりたいです。
[2005/11/07 11:26] | Japanese Rock | トラックバック(3) | コメント(10)
この記事のURL | TOP ▲
がんじがらめな日々
TOP ▲


ブログを始めてほぼ9ヶ月。ヤツらのことを書くの忘れてた。

1982年の内田裕也主催のニューイヤーロックフェス(今でもやってるらしい)がテレビで放送されていました。その年の会場は渋谷の西武劇場。主な出演者は沢田研二、宇崎竜童、松田優作(!)、桑名正博、原田芳雄、ビートたけし、近田春夫、等豪華な面々から、ゼルダ、突然ダンボール、ヒカシュー、と言ったややマニアな面々まで様々でした。(楽屋のカットでアンルイスや松田美由紀や高橋恵子も出演)。

その中でほんの1分ほどでしたが見たことのないバンドが登場。ふてぶてしい面構えのボーカルと女の子かと見間違うばかりのギタリスト、そして短時間でもわかるギターの絡みとルーズなノリ。ウワォ~何だコイツら!それが「ストリートスライダース」との初遭遇。

デビューアルバム「Sliders Joint」は僕の期待以上のものでした。当時はキレのあるビートが主流で縦ノリ系のバンド全盛の中、横ノリの中に「間」を入れてシャープさも残す、かなり独特なビートの虜になってしまいました。そして何よりもハリーのテレキャスと蘭丸のSGの織り成すギターの絡みは、それまで日本では聴いたことのない世界、ミックテイラー時代のストーンズを彷彿とさせるものでした。

やられた~

思い入れ度からも1st~3rdまでが最高傑作だと思ってる僕の一番好きなアルバムが、この「がんじがらめ」。1曲目の「踊ろよベイビー」(何てタイトルだ)からライブの超定番「So Heavy」への流れ。「Dancin Doll」の危うさ、「道化もののゆううつ」のはかない美しさ、「東京シャッフル」のイントロ、と彼らの魅力満載です。

その春、大学進学のために横浜に行った僕は「ぴあ」で彼らのライブをチェックし、藤沢のライブハウスへと出向きました。客は20人ほどしかいなくてMCもなく笑いもせずに淡々と演奏する姿に「これがR&Rだよな」と再確認、「アンコール!」と興奮しながらステージに上がろうとする最前列の客にキックをカマすハリーの姿に「これもR&Rだよな・・・」と言葉を失うほど感動してしまいました。

残念ながらこれが最初で最後の生スラになったわけですが、後年、笑顔で喋るハリーの映像を見ると何故か不気味な感じを受けたのは、そのときの残像が残っていたせいです。

そういえば当時、大学祭に必ず一人か二人「ミニ・ハリー」みたいなヤツがいたなぁ。ハリースタイルで(でもやや背低く足短め)何故かデビッドボウイの「R&R Suicide」を伏し目がちに歌うヤツを覚えてる。あのペイズリーのシャツとスカーフを彼らはまだ捨てずに持ってるんだろうか。

ちなみに僕は当時も今も持ってません(笑)テレキャスだけは相変わらず愛用中。




[2005/09/21 19:59] | Japanese Rock | トラックバック(2) | コメント(7)
この記事のURL | TOP ▲
短い夏の終わりに
TOP ▲



ビートルズやストーンズをリアルタイムで体験できた先輩達の話を聞くと、羨ましかったり悔しかったりする。

でも僕の時代には日本にモッズやロッカーズ、シナロケやARBがいたので少しはマシだったかな。

その中でもやっぱり彼ら、ルースターズ。

一枚目の黒さとスピードにもやられたけど、二枚目のこのアルバムではカラフルなポップさがプラスされて、可能性を感じたんだけどなぁ。

これを聴くと高3の夏休みを思い出します。

今年もそろそろ夏が終わります。

何だか中途半端な文でした。
[2005/09/05 20:05] | Japanese Rock | トラックバック(1) | コメント(6)
この記事のURL | TOP ▲
シャララを聴きながら
TOP ▲
つじあやの


どうしてこうも落ち着けない性格なのか。
何かを始めるのは好きだけど継続できない。

僕のブログ恒例のお引越しでございます。

去年の12月にMSNスペースで開店し、3月に楽天広場に移り、
そして全くの不定期更新となった8月、
新しい住処を求めて、このFC2ブログにやってまいりました。

はじめまして、ワタクシめれんげと言います。

タイトルにもあるように「酒と音楽な日々」をダラダラと過ごしています。酒飲みは瞬発力はあっても持続力はないらしいです。
熱しやすく冷めやすい・・・そのまんまの性格ですね。

まだまだ不慣れなスペースですので、相変わらずボチボチやっていきますので、初めましての方も、二度目まして三度目まして、いやいやもう数え切れないくらいましての方々も、相変わらずご贔屓にお願いします。

最近、気持ち古めですが、つじあやのの「カバーガール」を良く聴いてます。選曲もニヤッとさせられるし、気が付けばムー
[2005/08/18 18:49] | Japanese Rock | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。