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レイドバックな週末
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ロデオの恋人 ロデオの恋人
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台風が関東地方を直撃した翌日から3日間、軽い仕事絡みで久々の東京に行ってきました。

御茶ノ水と渋谷でギターとCDの渦に巻き込まれながら
夜は仲間と「酒と音楽」の時間を過ごす、という極上の日々でございました。

同行してくれた旧友のfunkystuff君、ネット友達からリアルな友達へと変貌した「壊れ屋(失礼)」のリュウさん、そして悪魔の某ミュージシャン(爆)と付き添いのMさん、お世話になりました。

大学時代以来20年振りに訪れた伝説のBAR「菩南座」は当時の雰囲気そのまんまで僕達を迎えてくれて、リトルフィートとロウエル・ジョージ、そしてアラン・トゥーサンに酔いしれました。
名盤「SOUTHERN NIGHT」があんなに心に響いたのは初めてです。
家で聴くのとは大違い、不思議だな、音楽って。

そして僕がブログを立ち上げた頃に、たまたまそこのブログを発見し、そのグッと来る選曲がかなり気になっていた中目黒の「BIRD SONG CAFE」。
同行のfunkystuff君も気になってたようで、ネットの情報と彼の音楽的勘を頼りに夜の中目黒をフラフラと彷徨ってた所、洒落た街の川沿いで見つけたジェシ・デイビスのジャケを模した看板!
急いで前まで行ったそのビルを見上げるとバーズのジャケが(涙)。
そこがそのお店でした。

初めて来たとは思えない店の雰囲気とBGM、そして尋常じゃない音楽背景を持つマスターと、お客さんの優しさに包まれながら、いつもは飲まないジャックダニエルをロックでいっちゃいました。

あれも聴きたい、これも聴きたいという僕のわがままに付き合って頂きありがとうございました。
その夜のピークはジェシ・デイビスの「CRAZY LOVE」。
随分飲んだはずなのにほろ酔い程度で済んだのはジェシのおかげかな?

最終日の昨日は大好きなアメ横をフラフラして、念願の立ち飲み屋で昼間っからビールと焼き鳥を。そのあと近所の食堂の親子丼(鳥ばっかりだ)で腹ごしらえして何とも充実した東京の日々に別れを告げました。


そしてようやく着いた我が家で僕を待ってたのは、ビールと焼き鳥・・・
「あと親子丼作っといたからお腹空いたら食べて」だって・・・

なんでそのメニューなの?
見てたのか?アテ付けか?

今度東京行く時は一緒に連れてくからさ、
だから親子丼はお前が食べてくれよ~

ということも出来ず、黙って食べた弱い僕です。





[2007/09/10 11:13] | R&R | トラックバック(0) | コメント(6)
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100%楽しかった~Matthew Sweet
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100% Fun 100% Fun
Matthew Sweet (1995/03/14)
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次回に続く・・・なんて書いてからもう二ヶ月近く。
その間も公私ともにダラダラと過ごしておりました。

もう8月だ。台風や地震やガソリンの値上がりや色んなことで大変。
これが7~8年前だと「世紀末」なんて言われて大騒ぎだったんだよな~何だかそれも懐かしい。

実は、先月末のちょっとしたイベントで、初めてDJというものに挑戦しました。先輩DJのmacy(中学の先輩でもある)の見習いってことで、二人でロックをかけまくった本番はもちろん楽しかったんだけど、かけたい曲が山ほどあってアレコレと思案しながら手持ちの音源をチェックしてる時が一番楽しかったかな。

ストーンズやフーやキンクスはもちろん、ジミヘンにドアーズにジャニス、T-レックスにボウイ、クラッシュにピストルズにコステロ、フィールグッドにインメイツにロックパイル、Jガイルズにウイルコにプライマル、そしてルースターズに鮎川に・・・と洋邦有名無名織り混ぜのノンポリシー、とにかくガツンとロックだぜ~な夜でした。

初心者の僕に途中で音の出し方や持って行き方なんかをアドバイスくれた御大DJpapa、そしてbambooタケちゃん、乱れまくってくれたお客さん、サンキュー、また次回よろしくね。

で、今回久々に聴いて盛り上がってしまったので、一番イイとこでかけた(つもりの)Matthew Sweet。こういうハードでルーズなギターが鳴ってるヤツ大好きなんだ。ポップだしね。

やっぱりギターだよな。チャボもそうだ。強引だけど。
[2007/08/04 10:14] | R&R | トラックバック(0) | コメント(3)
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俺のR&R!~仲井戸麗市
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My R&R My R&R
仲井戸“CHABO”麗市 (1999/01/27)
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6/10のライブに来てくださった皆さん、ありがとうございました。
ブルースやR&Rであんなに盛り上がれるなんて、さすが!のbambooの夜でした。

でも、ギターを弾いて歌うのって楽しいんだけど、ホント難しい。
どっちつかずになってしまう事がほとんど。
だからその分MCでカバーするのが僕の作戦^^;

その点、この仲井戸君は素晴らしいんだ。
この永遠のギター小僧が、僕の憧れのギタリストであります。

RCの頃はキヨシローのバックアップに徹し、
ともすればテク的に「ヘタウマ」なんて形容されることもあったチャボですが、
何年か前に見たソロライブの時のプレイは、もう凄まじいものでした。

もちろん弾き語りなんだけど、う~ん、何て言えばいいんだろ
曲によって表情を変える、とでも言えばいいのかな、
それとも「歌心のあるギター」とでも言えばいいか。

僕の好きなギタリストが、やたらソロを弾きまくるタイプの人じゃなくて
バッキング重視ってのもあるかもしれない。
コードのカッティングについ耳がいってしまうんです。

ちょっとまとまらないけど、チャボに関してはまだまだ書き足りないので、
僕のブログ初!の次回に続く(コレやってみたかったんだよね)ということで・・・



[2007/06/13 11:55] | Japanese Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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走れ熱いなら~PANTA
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頭脳警察セカンド 頭脳警察セカンド
頭脳警察 (1990/09/21)
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走れ熱いなら(紙ジャケット仕様) 走れ熱いなら(紙ジャケット仕様)
PANTA (2004/06/23)
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日本のロックを聴き漁っていた10代の頃の僕にとって
PANTAの存在は、特別なモノでした。
「頭脳警察」はナンパなロックファンだった僕の日常をパンクに変えてくれたし
PANTA&HAL、ソロ、となっても変わらぬロック魂は僕の憧れでした。

そのライブを、一度も体験していないことは、ちょっとした「忘れ物」。
それを取り戻しに行ってきました。

今回は菊池琢己さんというギタリストとの「響」というアコ・ユニットで、
8月にリリースされるアルバム「オリーブの樹の下で」のプレ・ツアー。

そのアルバムが、
なんとアノ「重信房子(!)」との往復書簡を通じて出来上がった歌を集めたモノ、とのこと。
久々に触れたPANTAの行動はやっぱり相変わらずなのでした。

で、そのライブ。
あのね、スゴイです。この人。、
やっぱり声がすごい。俺、大好きなんだ、あの声が。
その声に乗っかって出てくる歌詞。歌のテーマはヘビーなんだけど、それがやたら聴きやすい。最近のパンクみたいにガナリ声じゃない。
悲しみや怒りを包み込むような声、とでも言えばいいのかな。

プレツアーということもあって新曲中心で、初めて聴く歌が多かったのですが、
イラク崩壊時、フセインの息子ウダイとクサイがアメリカ軍に発見されて惨殺された時に、その場に一緒にいた14才のウダイの息子ムスターファが200人の兵士を相手に一時間以上も抵抗し、結局銃殺された、という出来事を歌ったのが印象的でした。
「彼も母の子 誰も母の子」生きたまま捕まえることも出来ただろうに。

そしてアンコールで歌ったジョンレノンの「GOD」。
もちろん日本語詞になってましたが「俺は信じない!」という声を聴いた時
ロックって、こんなだったよな、
俺、こんなロック、ちょっと忘れてたかもな。
そんなことを強く思ったのでした。













[2007/06/08 09:39] | Japanese Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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気楽にいこうぜ~カバー天国
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カバーアルバムが好きです。好きなアーティストのルーツを見てみたいし、何だか楽しげなムードに浸りたいってのもあるし。

その中でも最近聴く機会の多いのがコイツ。大学時代に中古屋で見つけたコレが、実は僕の初めてのザ・バンド体験。
順序的にはイレギュラーだったけど、その音や選曲は入門編としては、最適だったのかも。

これの逆パターンがジョン・コルトレーン。
最初に聴いたのが、あのあまりにも耳触りの良い「Ballad」だったので他の作品のアバンギャルドでモードな感じを受け付けなくなってしまった。あれは失敗でした。

サムクックの「Change's gonna come」や「Great Pretender」なんてバラードもイイけど、エルビスの「Mystery Train」といった渋いナンバー、それに何つっても「第三の男」が大好き。
気楽に楽しく、が音楽やるには一番、かな。

[2007/05/31 21:26] | R&R | トラックバック(0) | コメント(4)
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